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ごあいさつ
神奈川県知事 黒岩 祐治
「第66回パールレース」が、ここ神奈川をゴールとして盛大に開催されることを、お喜び申し上げますとともに、全国各地からお集まりいただいた選手及び関係者の皆様を、県民を代表して、心より歓迎いたします。
「パールレース」は、三重県五ヶ所湾沖から江の島沖までの180海里にわたって行われる、国内有数の規模と歴史を持つ、伝統ある外洋ヨットレースです。長時間にわたって、刻々と変化する自然を読み、またそれに耐えながら技術を駆使し、更には体力と強靭な精神力も求められるこのレースは、応援する多くの人々に大きな感動を与えてくれることでしょう。
大会に参加されるクルーの皆様には、航海の安全に留意されると共に、日頃の練習の成果を存分に発揮していただき、素晴らしいレースを繰り広げていただきたいと思います。そして、クルーの皆様全員が無事に江の島のゴールを笑顔で迎えられることを心から願っております。
また、本県には、大会開催地である江の島のほか、自然豊かな箱根や丹沢の山々、相模湾などの豊かな海の幸と湘南や三浦半島の絶景、古都鎌倉や小田原城をはじめとした歴史文化に育まれた街並みなど、魅力あふれるエリアがそろっています。本大会をきっかけに、ぜひ神奈川の魅力を満喫いただきたいと思います。さらに、2年後の2027年には、一都三県で初の「万博」である「GREEN×EXPO 2027」が開催されます。その際には、再び神奈川県にお越しいただければ幸いです。
結びに、本大会の開催に御尽力いただきました関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、本大会の成功と選手の皆様の御活躍を祈念いたしまして、私の挨拶といたします。
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ごあいさつ
藤沢市長 鈴木 恒夫
湘南海岸が輝きを増すこの季節に「第66回パールレース」が盛大に開催されますことを心からお喜び申し上げます。また、全国各地から藤沢市にお越しいただきました選手並びに関係者の皆様を心から歓迎いたします。
藤沢市のシンボルである「青い海に浮かぶ緑の江の島」と湘南海岸一帯は、江戸時代の浮世絵にも描かれるなど風光明媚な景勝地として古くから親しまれており、現在は、年間2,000万人を超える方が国内外から訪れる人気の観光地となっています。また、江の島は1964年に開催された東京オリンピック並びに東京2020オリンピックのセーリング競技会場でもあります。選手の皆様におかれましては、このオリンピック・レガシーの地で、日頃の練習の成果を十分に発揮され、熱戦を繰り広げていただくことを期待しております。
藤沢市では、オリンピック・レガシーを未来へ繋ぐため、2021年10月に「スポーツ都市宣言」を行い、市民の皆様が「いつでも・どこでも・だれでも・いつまでも」スポーツに親しみ、生涯にわたって健康で豊かなスポーツライフを楽しむことができる環境づくりに取り組んでおります。本大会が「スポーツのまち藤沢」にふさわしい素晴らしいレースとなり、大会に関わるすべての皆様がスポーツの楽しさや感動を分かち合える機会となることを願っております。
結びに、本大会の開催にご尽力いただきました関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、参加各艇の航海の安全と選手並びに関係者の皆様のご健勝を心から祈念申し上げ、あいさつといたします。

ご挨拶
『第66回パールレース』が盛大に開催されますことを、本レースのスタート地点にあたる南伊勢町民を代表して心からお喜び申し上げます。
さて、「伊勢の南玄関」と言われる本町は、豊かな自然と穏やかな海に囲まれた、真珠のふるさとです。その名のとおり「パールレース」と深いつながりを持つ本町から、全国のヨット愛好家の皆様が夢とロマンを乗せて出航されることは、町にとって大きな喜びであり、誇りでもあります。
ご参加の皆さまには、安全第一で、雄大な海の旅を満喫されますよう願っております。また、南伊勢町で過ごすひととき が、皆さまの心に残る素晴らしい思い出となりましたら幸いです。
結びに、本大会の成功と、ご尽力いただいた関係者の 皆さまのご健勝を心よりお祈り申し上げ 、 お祝いの言葉といたします。
南伊勢町長 上村久仁